院内ブログ

旅行記

2012.07.23

しらびそ高原

こんにちは♪ 衛生士の奥田です。

 

7月19、20日と南信州にあるしらびそ高原に行ってきました。

標高1900m、知る人ぞ知る星の観測地です。 新宿を9時のあずさに乗ってハイランドしらびそ(ホテル)に着いたのが夕方の6時。

どんだけ遠いの~?電車とバスの乗り継ぎが悪くて・・・

 

しかし、そこは山深き秘境の高原・・・美しい!!なんて言葉じゃかえって陳腐に聞こえてしまうほど、私はしらびその魅力にすっかりはまってしまいました。雲海に沈む燃えるような夕焼けを見てから、山の幸満載の夕食をいただき、9時頃いざ星の観測へ。

ホテルの前にある小高い展望台を目指して歩き始めるも、本当に真っ暗で足元が全然見えないのよ。

ヨロヨロと慎重に階段を上がって夜空を見上げる・・・星・・・?どこ?雲はないみたいだけど星が見えない!!

なぜ?なぜ?星は? すると友が、あっ、見えるよ、ほらほらと天頂を指さす↑☆ ジーっと眺めていると、ひとつ、ふたつと徐々に見え始めてきました。そうなんです。星は初めからいっぱい出てるのに、シャンデリアなど人工的な光に侵された私の目が星の光をキャッチ出来ず暗闇に目が慣れるまで時間がかかってしまったのです。

天頂の星はどんどん広がり、私はついに幼い頃目にしたあのたくさんの瞬く星々にやっとめぐり会えたのでした。

途中首が痛くなったので、私はワイルドに地面に寝っ転がって、飽きることなく1時間程星を眺めて過ごしたのです。

あ~、幸せ~♪♪

ちなみに私と一緒に行った友は、展望台に上がるとまもなくお腹がグルグル、ゴロゴロ、ピーヒャララとなり、ずーーーーーっとトイレにこもりっきりでした。

 

おかげで(?)私は本当にたった一人でたくさんの星達と、スピリチュアルな静かなひと時を満喫することができて、本当に幸せでした。

 

ハ~、また行きた~い。